『CHIGO』BIKKE
06,08,2009
ふら〜 ふら〜 ふらっと すり〜
してまして おともらちのお店に いってみました〜
千駄ヶ谷にある CHIGO 子供服のお店なんですが
雑貨があったり サボテン君たちがあったり
他にも いろいろあるのですが オススメは!
この 木で出来た 食器君たち!
あれ? ん? ん〜〜〜〜〜〜〜?
この木の名前 忘れてちゃった〜?
ズコ〜〜〜〜〜ン!
なので 気になる方は お店に連絡!
または アクセス! して して して〜!
カワイイ店員さんが みんなが来るのを 待ってるじょ〜〜!
BIKKE

CHIGO
東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-51-6 エッグ英和ビル 1F
tel:03-5770-3195 fax:03-5770-3196
open:12:00〜19:00 holiday:tuesday
CHIGO WEBサイト
『バンコク』渡辺俊美
06,08,2009


一昨年のバルセロナ以来、久々に海外に行った。場所はタイの首都『バンコク』。
タイは微笑みの国と言われるだけあってみんな笑顔が素敵だった。
一週間滞在した中でDJを5回、ライブは3回したが現地在住の日本人&外国人(欧米)の
盛り上がりにはびっくりした。地元タイの人も最初は戸惑っていたが最後はみんな
喜んでくれて、音楽に国境は無いことを改めて気付かされた。
半日だけ休みがあったのである場所に行った。そこは、安価な料金で世界中を個人旅行する
人々、通称バックパッカーが集まる『カオサン』という街だ。
今回タイ・ツアーを主宰し、日本から一緒に同行した福岡在住の『HANABI』の谷川さんも
元バックパッカーで彼曰く、カオサンという街は『世界の入り口』だそうだ。
ブート商品は当たり前、偽造ID屋、異常に安い宿、飲食、そして海外旅行チケット屋、
最も驚いたのは警察署の前で本物の警官服やバッチ、ヘルメットなど現職の警官達が笑顔で
売っていたことだ。本当不思議な街だった。
と、いうか欲の塊でギラギラした目の人は誰1人いない自由な街だった。
僕もその『世界の入り口』にハマってしまった。
今回のタイ・ツアーの目的は日本でも普段行っている、JAZZを中心に自分の好きな様々な
世界中の音楽を紹介したり、僕自身が創った歌を演奏し『音』を通じて人と人が触れ合う
『場所』を提供することだった。そして、もう1つ行く直前に僕の中でミッションが生まれた。
それは、ある人の歌声を現地在住の日本人と一緒に大声で唄うことだった。
タイは今雨期でその日の夜もスコールがあったが時計の針が12時をまわったころには
コールが止んでいた。僕はミッションを決行した。
『この雨にやられて〜……こんな夜に発車できないなんて〜』
多くの人が天に拳を突き上げて泣きながら歌っていた。バンコクに 『又、来たい!』
そして『来てよかった』と思った瞬間だった。写真は、このツアーでお世話になった人達を
紹介します。








今回の主催者の谷川さんとスタッフの有紀ちゃん、
一番お世話になったタカちゃん&ユキちゃん、ずっと一緒にDJしたマサ君&彼女、
タイで九州料理『よかよか』を切り盛りしてるジュンちゃんと弱者の味方タエちゃん、
ジュンちゃんの後輩ヒロシ、NIKONで働いているケンタロウくん、
SOUL SETのファンでタイで教師をしている俊助&華子夫妻、
INTER PLAYの会場『Pladib』のオーナーさん、本当にありがとうございました。
とったん